越前ガニ  越前産セイコガニ  越前産紅ズワイガニ  浜焼き鯖  むつ照焼き  かれい  
  ズワイガニ  ズボガニ   甘えび  越前鮮魚コーナー  西京漬け かに鍋コーナー

商品のご紹介
越前ガニ
只今禁漁となっております。


             




 送料一律 ¥850(クール代込)

 北海道・沖縄・船便地区はプラス¥500

     上手な切り方はこちらから

(注:重さ、長さはあくまでも目安であり、その日の仕入価格により変動いたしますのでご了承ください。)



   特大   1尾  
  ¥26.250(25.000)
  全長  70cm前後 900g前後




     大  1尾 
     ¥21.000(20000)
 全長  60cm前後 750g前後



   中   1尾 
    ¥15.750(15.000)
 全長  50cm前後 600g前後



「あを山」特製カニ酢
カニに合った美味しい酢を!!
をテーマーに試行錯誤して作り上げた自信作です。1個  ¥105(100)(約1合 180ml あります。)



冬の味覚の王様と言われる越前ガニは、福井県で取れるズワイガニの愛称で、雄はズワイガニ雌はセイコガニと言われています。
ズワイガニの身は、繊維が細く甘味があり舌触りがとても滑らかで、宮内庁へもご献上品としてご用達されております。
また、爪に黄色のタグが付いた物が越前ズワイガニのブランドです。
        (11月〜3月頃まで)

    ★越前ガニの由来、知ってる?

楚蟹と書いてズワイガニと読むんです。この「楚」という漢字は背の低い木を意味するいばらと読みますが、古くは「すわえ」とも読まれ、「若い枝の細くまっすぐなもの」を意味し、なまって「ずわい」とも使われていたそうです。
つまり、枝のように細長い脚を持つカニということなんでしょうね。
 
「越前ガニ」という名称がでてくる古い記録として、1916年(大正5年)12月26日発行の大阪朝日新聞北陸版があります。
その中には、越前産のカニを今年も献上することになったことが記載されています。
そのなかで、「越前の蟹は特殊な美味があって京阪地方の人にも甚だ喜ばれ越前蟹の名声は近来益々高まってきた。」と書かれています。
都会でも食べられるようになって、産地を示す愛称としてつかわれ始めたのでしょうね。

それから、もうひとつ違った話では、明治の末期から大正時代にかけて、敦賀の荷主の方が都会でカニを売ろうと考え東京などへカニを運んで売ったそうです。しかしながら、全然売れない・・・
どうした物かと考えたあげく、カニに名前をつけて販売してはどうかと考えたそうです。
もちろん、越前で取れたのだから「越前ガニ」、それが飛ぶように売れたということです。
そこから「越前ガニ」とはズワイガニの愛称として全国に広がったそうです。

どうです、納得?・・した。

でもね、昔は沢山取れたんですよ。
昔の資料などを紐解くと明治時代には、581トンも取れていたそうで、それから40年余りたってからは、福井県の底引き網漁船が140隻にも増え、資源の枯渇が心配されるとともに、沿岸漁業とのいさかいも絶えなかったそうです。
 
また、漁船が大型化したことら大量に取れるようになり、資源保護の有効な手段がとられないまま乱獲が続きました。それで激減してしまったのです。値段もうなぎのぼりに高くなったのもうなずけます。

しかし、越前ガニが高いのは数が少なくなったからだけではありません。

当然のことながら、「味覚の王様」といわしめた味です。
山陰から丹後にかけて水揚げされるのが松葉ガニ。
福井では越前ガニ。
元の種類は同じですが、育った環境が違います。暖流と寒流がせめぎ合う越前沖で育ったカニは、ほかの物とは違います。

ここいら一帯で育ったズワイガニは当然甘さが違う、みそが違う。
また、水温などもズワイガニが生息するのに一番適していると言われています。
当然、生まれるべくして生まれたと言っても過言ではないのです。

越前地方の人たちは、越前がにに対する独特の想いと文化を持ち、漁獲された越前がにをいかに取扱い(鮮度保持、茹で方、保管方法)、いかに料理することが美味しさを引き出すかについて伝承されてきました。特に、茹で方は、かにの味を決定づけており、かにの状態による茹でる時間、温度、塩加減が秘訣になっています。

漁場が違うと味も違う。自然の甘みがぎゅっと詰まった越前がには絶品です。


   

トップページ  通販表示  お読みください     切り方   お客様の声